私のこと徒然:本当はもっと他者とつながりを分かち合いたくて、いろんな人に優しくしたかった

輝き・可能性コーチの相澤です。

今回は、私相澤のことです。

以前、
とあるデザイン事務所を辞めるとき
(前職がデザイナーでした)

上司の方が、蚊の泣くような声で、
僕に、ご自身の不甲斐なさを吐露したことがありました。

その時は、
その意味がわからず
ただ、そんなことないですよ、
と言った覚えがあります。

当時の僕は、
その方がピリピリしているのが嫌で嫌で
鬼の形相で怒る姿に
いつもビクビクしていました。

数年して、
今でこそがわかるようになったのは

彼も、僕と同じように
弱い自分を認めることを恐れるあまり、
怒り、攻撃し、
そんな自分を、自他共に許して欲しかったのではないか
今ではそんな風に思うのです。

もっと言えば
本当は彼も

もっと他者とつながりを分かち合いたくて
いろんな人に優しくしたかったんだろう

そんな強い望みがあったからこそ
そんな風になってしまっていたかもしれません。
だったのかもしれません。

怒っている人ほど
本当は心底優しくしたいのかもしれないですね。

先月、ふとそんなことを思い出して
当時の自分も
当時の上司の方も
感覚的に、いろんな面で許せた気がします。

 

静岡県富士宮市
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「ジブン輝き」コーチング(心理カウンセリング)
輝き・可能性コーチ 相澤


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