「望まないこと」は「望んでいること」を知るチャンス

輝き・可能性コーチの相澤です。

日常生活の中で
嫌なこと、不快なこと、つまり
望まないことって、いろいろありますよね。

例えば

「イライラするのが嫌だ!」
だから
「イライラしないようになりたい」

そんな思いがあったとします。

この言葉は、一見「望んでいること」
のようにも見えますが、

実は
「イライラする」という
望まないこと(感覚・感情)
意識がフォーカスされています。

 

そんな時は

「自分が、本当に『望んでいること』はなんだろうか」

そんな風に問いかけるのも
いいかもしれません。

つまり、「ありたい、したい」
方向に意識をフォーカスさせます。

ちょっと発想を転換すると
「イライラしないように」を
反転させるイメージです。

 

もしかすると

「ただ穏やかな自分でいたい」

という望みがあるかもしれません。

もしかすると

「気分良くいたい」

なのかもしれません。

 

「ただ穏やかな自分でいたい」
という言葉を選択した時

自分の感覚が
「心地よい」か「心地よくない」
をちょっと感じてみてみるとどうでしょう。

「ちょっと心地いいな」
と感じられたらしめたものです!

 

望まないことの裏には
必ず
あなたが望んでいることが
隠れています。

ぜひ見つけて、
心地よさを味わってみてください。
たっぷり味わうことで
自分の望んでいることに、
勢いがついていくかもしれません!

 

静岡県富士宮市
悩みや辛い体験から、自分の輝きを見つける!
「ジブン輝き」コーチング(心理カウンセリング)
輝き・可能性コーチ 相澤


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